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ウィークエンドセミナー

2011 サイエンスの自由研究

★夏休みの自由研究、毎年何をしようか?悩ませる課題です。
 日本全国、節電が叫ばれている2011夏は…これで決まり。「エコ発電に挑戦しよう」
★エコとはエコロジー(ecology)生態学、生物の生活や環境との関係「環境にいい」と言う意味です。 
 もう一つは、エコノミー(economy)経済学、人々の生活の中で、環境にも、経済にもいいことです。
 両方の「エコ」を総称して使われているのです。
★サイエンスの自由研究は、①太陽光 ②温度差 ③圧電 ④風力 ⑤燃料電池の「エコ発電」です。
 発電した電力を蓄電池にため、モーター、LED、ICメロディーなどに活用します。
 実験し、製作し、自分の考察を加えれば、『2011夏休み自由研究』の完成です。

■スケジュール

2011 サイエンスの自由研究

ウィークエンドセミナー■日  程  8月20日(土)~24日(水)
■研修会場  高田馬場教室
■研修時間  10:00~16:00
■対象学年  幼児(年中・年長)・小学生全学年
■参加資格  ジュニア科学博士コース会員
※一般の方は、会員手続きをすることによって会員費用で参加できます。
■定  員  各コース60名(定員になり次第締め切ります)
●参加費用  各コースとも・会員:「参加証1枚+教材費2,000円」(幼児は補助参加証が必要)
●申込方法  お電話にて申し込み下さい。
●申込締切  8月10日(水)まで(但し、定員になり次第締め切ります)

スケジュール
日程 テーマ 内容
20
(土)
太陽光で走る
蓄電装置付
ソーラーカーを 作ろう
太陽光のエネルギーをソーラーパネルで発電に変換します。
ソーラーカーには蓄電池(コンデンサー)を搭載、太陽の下では、太陽光で走ります。
太陽の出ていないときは、蓄電池で走ります。
21
(日)
お湯と水の温度差
発電装置を作り
プロペラを回そう
お湯と冷水をペルチェ素子(半導体のパネル)に接触させることにより温度差で発電します。
熱伝導率の良い銅パイプで装置を作り、お湯と冷水を注いでプロペラを回します。
温度差発電は、宇宙船ボイジャーでも使われた発電装置です。
22
(月)
圧電効果で発電
涼しくなりながら
発電しよう
圧電素子に圧力(力)を加えると電圧が得られます。圧電素子をうちわにつけ、扇ぐと圧電発電します。
うちはにLEDを接続するとピカピカ点滅します。
うちわにどんな絵を描くのかな?涼しさを感じながら発電を体験します。
23
(火)
風の力で
ICメロディーや
LEDを発光させよう
風のエネルギーでプロペラを回し発電します。
プロペラは風向に影響されることなく安定して回るサボニウス型風車です。
発電した電気でICメロディーを演奏したり、LEDを発光させたりします。
24
(水)
水を電気で分解
電気分解装置を作り
燃料電池を作ろう
水(H2O)を電気分解すると酸素(O2)と水素(H2)が発生します。
逆に発生した酸素と水素で電気が起こります。これが燃料電池です。
フィルムケースで燃料電池を作り、ICメロディーを演奏したり、LEDを発光させます。

 

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